EFエンジン(DETやDEM)を
分解・整備してみよう

管理人「にゃぱ」のテリキがめでたく17万キロを達成しました(2010年3月)
13万キロ付近から増大くんを入れているにもかかわらず若干燃費が落ちて
おかしいなと思っていた後の16万キロでの車検にてエキマニ割れの発覚。
夜間に急加速した時にルームミラーから見える煙のようなもの
そしてエンジンオイル滲みと漏れ。。。。
そろそろ手を入れなきゃと思うも、最終的に頼れる整備工場の探索
整備書類一式の入手そして先立つ資金の確保

まだ走るからとギリギリまで先延ばしにしていましたが
条件が整いつつあるので、そろそろ本格的に始動開始します!
ああ、屋根付きのガレージだけが手配出来てないな〜(T_T)
20万キロまで行ってしまうか?分解・整備が先か?乞うご期待

あ、エンジン単体は2003年3月に2万キロの中古を入手済みです(^_^;)
予定としてはこの予備エンジンを分解・整備して構造や仕組みのお勉強
そして載せ換えを行い、下ろしたエンジンも分解整備しようという
テリキに乗れない期間を設けない作戦
素人なのにかなり無謀なチャレンジであります

見て頂く順番としては時系列に下に行くほど過去の写真になります
見にくいかもしれませんがよろしくお願いしますm(__)m

初回掲載 2010年3月17日  最終更新日2010年3月17日


(現在画像準備中)



































第1章
エンジン購入と到着

2003年3月、某オークションにエンジンが格安で出品されていた。
正直エンジンが欲しかったんじゃなく、一緒についていたほぼ新品のターボが欲しかったのである(^_^;)真っ先にターボが死ぬかなぁって思っていたので。
この頃はまだちゃんとした自分のホームページも持っていなくて、回線もISDNとか遅かったりしたなぁ(遠い目)
「てりきっずるーむ」というテリキ乗りが集まるホームページがあってそこによく出入りしていました。NOMさん元気かなぁ?
で、件のエンジンなのだが「ターボの排圧が高い」という理由でうちにやって来た。

排圧と書いたがもしかして背圧?調べてみた。

背圧とは、
マフラーやエキゾーストマニフォールド、フロントパイプ内部にかかる排出ガスの圧力の総称。また、クランクケース内のブローバイガスの圧力も背圧という。
前者は、排圧と同じ意味で用いられることもあるが、ターボ車においてはタービン前の圧力を「排圧(一次排圧)」、タービン後を「背圧(二次排圧)」と使い分けられる。

排圧とは、
マフラーやエキゾーストマニフォールド、フロントパイプ内部にかかる排出ガスの圧力の総称。
背圧と同じ意味で用いられることもあるが、ターボ車においてはタービン前の圧力を「排圧(一次排圧)」、タービン後を「背圧(二次排圧)」と使い分けられる。

一次排圧とは、
ターボ車のタービンより前の排気圧力。
単に排圧とも言われ、この排圧によってタービンが回される。

二次排圧とは、
ターボ車のタービンより後の排気圧力。背圧とも言われ、マフラーの抜けが悪かったりすると背圧が高くなり、
ターボのパワーダウンやレスポンス悪化につながる。

マフラーの抜けが悪かったりすると排圧が高くなり、エンジンのレスポンス悪化やパワーダウンにつながるが、逆に排圧が低すぎてもエンジンの充填効率が低下して低速トルクが薄くなることもある。